Padタイプの端末に雰囲気が似ているWPのテーマShiwordが2.08にアップデート。なんか、機能が増えている気がするんですけど…poファイルのアップデートが大変そうですorz
このシリーズを知るきっかけは実のところ、ニコニコ動画『俺の妹がハンターなわけがない』[1]。
何回目かの実況だったのかは覚えていないし、検証する気にもならないのでなんですがw
その中でたこみ☆かんさんが『この実況シリーズのタイトルの元ネタは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」というライトノベルである』と言っていたのが最初です。
そもそも、文字を読むのがあまり得意ではないおいらは「ふーん、そうなんだ」くらいであまり興味を持ちませんでした。
ここ数日、『浜岡原発稼働停止』というキーワードが踊っています。
停止したい理由は理解できます。
確かに断層真上にある原発は危険度が高いでしょう。
だが、全体が地震国である日本においては断層の上だから危険度は高い…という理論はあまり意味がないように思う。
事実、福島原発はどうなった?
地震が起きてきちんと炉心は緊急停止しているよね?
と言うことは、地震そのものよりも津波という付帯的事象によって事故が起きているわけだよね?
そういう観点で見たら日本の原発はほとんどが海沿いにあるのだから、危険度はどれも同じだと思う。
実際に、地震そのものによる原子炉の損壊という点では耐震構造工学でかなりのモノには耐えられるように作られているし、炉心の緊急停止プロセスはきちんと動作していることは証明されているのだし。
問題なのは地震によって引き起こされるであろう付帯的事象に対するリスク評価があまりにもいい加減で過小評価にしかなっていなかったと言うこと。
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会社の社員研修の課題本、第二弾である。
『ザ・ゴール 2 思考プロセス』
相も変わらず、『サイズ』と『紙質』の問題はありますがorz
前作は、『製造工場での生産管理』をベースとしたどちらかというと『生産業のあり方』を提案した内容になっていたわけです。
今作では、前作から10年後という設定で、主人公は重役へと出世しているというと言う形で始まります。
彼の担当する事業部は、『本業に集中する』という名目で『売却』されることになったというところから物語は展開していきます。
前作で展開された『TOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)』は、何にでも応用できるはずだという思想に基づき今作では『思考プロセス』として展開されています。
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会社の社員研修の課題本『ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か』。
『TOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)』という生産管理の理論を詳説した手にしてわかりやすく表した本です。
ものすごいボリュームがありますが、小説として読む分には悪くないと思います。
ただね、大きさがいけません。
何でこのサイズ?何でこの紙質??
もっと小さくして、もっと紙質を文庫並みにしてくれればもっと手軽に読めるのに。
読むためには机の上にドンッと置いてみなければいけないのはちょっと残念です。
まあ、これも価格を維持するのと、あくまでもビジネス書だよと言う為なのですかね…。
制約条件の理論とは、簡単に言えば、『一番ネックになる作業を基準に流れを考える』と言うモノ。
要するに、個々の工程の能力で全体の能力を決めても意味がないのだと。
2010/12/11のエントリー『スマートフォンにはWiMAX « まいにち@ぐだぐだ』で、WiMAXスマートフォンについてだらだらと書かせていただきました。
そして、期待に反して2011年早々にWiMAXスマートフォン発売の話が出ました。
つい先日、発売を開始したようです。 (続きを読む…)









