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  スクリプティング javascript どんなだった?2009

どんなだった?2009

いやぁ
寒いですね。
強烈な寒気団が取り囲んでいるそうで、去年とは打って変わって厳冬の様相を呈してますね。

それはさておき。
本日をもって2009年も終わりを迎えます。
で、2009年は何をしていたのでしょう?

モンハンに始まりモンハンで終わる?

去年からずっとなだれ込んでやっていたものと言えば、PSPのゲーム『モンスターハンターポータブル2ndG』ですね。
この手の『アクション』ゲームはそもそも得意ではなく、むしろ不得意。
それでも、パーティプレイに魅了されて、長々とやり続けました。
その繋がりで、遠く離れた処にも友人が出来たり、モンハン関係のイベントに行ってきたりと、楽しく遊ばせていただきました。
8月には、シリーズ最新作の『モンスターハンター3(トライ)』が発売されました。
これまでモンハンシリーズはPS2やPC、PSPで発売されていましたが、さらに任天堂Wiiで新展開となりました…が、Wiiというハードが故なのか、下馬評に叛し大ヒットとはならなかったようです。
思うに、モンハンのナンバリングタイトルの初期版はどのシリーズも大ヒットしていないし、大ヒットしたのはポータブル2ndのみです。
それから考えればナンバリングタイトルの初期版となる3(トライ)が大ヒットするという方が無理があるような気がして、個人的には『こんなものじゃないの?』と、思っています。
実際、パーティプレイが無料(注:Xlink-Kaiという仕組みを利用します。ただし、PCとインターネット環境が必要。PCに接続するためのアダプタは別途用意する必要がある。また、PS3が搭載しているアドホックパーティーでも同様の環境が提供されているが、両者は全く別のもので、相互接続などは行っていない。つまりPS3のアドホックパーティーでオンラインプレイを行う場合は、相手もPS3でアドホックパーティーを通して接続している必要がある。アドホックパーティーも無料のようです)ではない(月額800円で60日、90日パックもあり、少し割安)ので、その影響もあると思う。
現にPC版の『モンスターハンターフロンティア』はマシンスペックも高機能なものを要求する上、月額1500円(だったかな?)という、高価なものである。ただし、PC版の良いところとして随時アップデートすることによって日々進化している。これはゲーム専用機では実現不可能に近いものですね。
ゲーム専用機も、近年はダウンロード販売に力を入れるようになってきているので、保存領域の問題が飛躍的に向上すれば、PC版にも引けをとらない随時アップデートというのも可能になるかもしれませんね。
さて、肝心の3(トライ)ですが、個人的には楽しんでいます。
以前のシリーズからなだれ込んでいる人はクラシックコントローラー(従来のゲームパッドの様なコントローラ)でプレイしている人がほとんどのようですが、おいらはWiiコントローラーでプレイしています。
微妙なタイミングでの立ち回りにはクラコンの方が向いてそうですが、どうもクラコンの感覚になじめないので致し方なくやってますw
クラコンのもう一つの欠点。
プレイ中にチャットが出来ないんですよw
Wiiをお持ちの方なら想像が付くかと思うが、Wiiリモコンはストラップが付いていてプレイ中は腕に巻き付けなくてはなりません。
チャットにはもちろんキーボードを使いますが、キーボードを打つためにはストラップを外さないと非常に打ちにくいのです。
もっとも、普段はSkypeでやりとりしながらなので、あまり不便を感じていませんけどね(^_^;

MODxとWordPressとJavascript

6月くらいまでは、ネット関連は何もしていませんでした。
それまで関わっていたDrupalは、借りている鯖が対応できない(MySQLが仕様を満たしていなかった。今はバージョンが上がったものを選択できるようになったので仕様は満たしている)仕様に変更になり、何となく熱が冷めてしまいそのまま放置状態になりました。
楽しかった反面、辛いこともありました。バージョンが上がるたびにモジュール(追加機能を提供するアドインプログラム)の仕様が変わって、まるで使えなくなってしまうことにいい加減愛想が尽きた…というのも要因の一つです。
技術革新に邁進するのは悪いことではないですが、使う側の人間の気持ちはそこには存在しないんじゃないのか?という気持ちにさせられた…そんな感じです。仕方がないことなんですけどね。
バグも仕様のうち
と言う言葉は、ある意味真実でもあるわけです。とは言うものの、バグはバグですから無くして欲しいものですけどね。
6月に入ると、ふと、MODxというものを触りました。
今時のCMSと比べたら格段のカスタマイズ性を持ったすばらしいプラットホームです。
良い意味で、なんでも出来ます。
悪い意味で言うと何も出来ません。
テーマ(見た目のデザイン)やプラグインやアドオンなどもすべて、手入力をしなければ行けません。
今や当たり前となっているアップロードによる導入や、FTPでアップロードしてメニューから選択と言った機能は一切備えていません。
すべてが手入力です。
普通にコンテンツを扱うのと同じなのです。
この辺が、カスタマイズ性に優れる所以です。現に、javascriptなどを記述して、テーマにロードする部分を記述すればそのまま使うことが出来ます。これは、他のCMSには無い特徴です。
このカスタマイズ性を生かして、ユーザービリティも向上させるのには導入するための手順を機能として用意してあげれば良いだけなのですが、どうも、そこには後ろ向きです。
WordPressではテーマの編集が管理モードから出来るし、共通鯖から検索して導入することすら管理モードから出来てしまいます。しかも、オンラインアップデートにも対応しています。
ユーザービリティも向上させていて、なおかつカスタマイズ性も提供しているのです。
MODxのローカルサイトはWordPressのローカルサイトのあり方を手本にして、ローカルサイトの展開をすることにしたそうですが、どうせならこういう部分も見習うべきではないのか?と思うのです。
使う人のことをもっと考えないとユーザーが増えません。ユーザーが増えないと言うことは、技術革新も進まないと言うことにもなります。
カスタマイズ性だけが売り物でユーザービリティが最悪では、試してみたい…という気にすらならないのではないでしょうか?
そんなMODxでも、少しは楽しめましたよ。
javascriptを始める良いきっかけになりました。
スニペットコールジェネレータや、プレビュー機能の付加なんて言うのは良い経験になりました。ありがとうございました。
もう、MODxを触ることはない…という事ではないのですが、javascriptをいじっているといろいろ勉強になって、なかなか先の展開に進みません。
でも、『こういう事をやってみたいな』ものはあるので、いつか形にしてみたいと思っています。

で、WordPressですが、なんで今頃?と思うくらい、今頃です(^_^;
正直に言って、ブログというイメージが強く焼き付いていて使う気にはならなかったという。
そうは言っても、デザインには秀逸なものが多く、他のCMSのデザインもWordPressからの移植と銘打ってあるものが多かったのも事実なので、気にはしていました。
使ってみようというきっかけになったのはWordPress Plugins/JSeries » Syntax Highlighter for WordPress (ソース整形表示)というアドインです。
前述のMODxのプレビュー機能をページで記述した際に、ソースコードを記述するのにものすごく苦労した…ですorz
だから、これの存在は大きいです。
これのおかげで今気に入って使っているjavascriptのライブラリGLOWのメモ書きなんかも出来ています。
ホント、ありがとうございます。

そんなわけで、モンハンとブログ、CMS、そしてjavascriptに明け暮れたこの一年でした。
きっと来年も同じでしょうw

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